資格取得後はどうする?いざ仕事を探すには!?

将来を見据えて職場探しを

介護職は人材不足気味で、今後もますます人材が求められる業界です。そのため、求人はたくさんありますが、労働条件や職場の環境はさまざまといえるでしょう。そのため、将来のことを考えるのであれば、先輩からの指導が受けられるかどうかや勉強を支援してくれるかどうかなどを考慮して慎重に職場を探していきましょう。また、対象は高齢者ばかりではなく障害者という場合もありますし、施設なのか在宅なのかという区分もあります。自分の希望に合った職場を見つけるには職場の状況を詳しく調べてよく検討するといいでしょう。

養成施設のサポートを受ける

2年以上の介護福祉士の養成施設に入学したのであれば、まずは学校の就職課などを通してみましょう。学校により異なってきますが、たいていは親切に相談に乗ってくれますし、希望にそって就職先を斡旋してくれますよ。入学前に就職の相談にどのぐらい乗ってもらえているのか等もチェックしながら学校選びをすることも大事でしょう。また、先輩の就職率はどの程度なのかを確認することも大事ですが、この際に他の業界は除き介護業界に就職した率というのを知った上で学校を選んでいきましょう。

転職などで自力で見つける場合には

学校の斡旋だけではすぐに決まりそうにないときには、他の手段も試みましょう。また、介護の仕事に転職して国家試験受験資格を得ようと考えている場合には、自力で就職先は見つけることになります。まずは、福祉関係の仕事先を紹介、斡旋してくれる公的機関を利用するといいでしょう。都道府県の福祉に関する求人情報の中核的存在となる福祉人材センターともっと狭い範囲、人材センターの支店的役割の福祉人材バンクなどがありますよ。

人口が集中しているのが日本の首都「東京」です。人口が多いということは、それだけ介護を必要としている人も多いはず。介護の求人を東京でみつけましょう。きっとあなたにぴったりな求人に出会えます。